Wikipediaをなんとはなしに眺めていたら、姫路城なんかもしっかりと解説されています。すごいです。ボランティアの方に感謝。

その解説の中に、航空写真が用いられており、調べてみると(というと、イマサラなんでしょうけど)、国土交通省の国土情報ウェブマッピングというシステムので、全国の航空写真をしかも高解像度で見放題です(カラー空中写真の閲覧)。さらに興味深いのが昭和49年あたりのものだという点です。バブルはもう来ないと分かっている現代日本人の心のふるさと「昭和」です。でも、東京を見てたら、平成元年になっててちょっとがっかり。

たとえば、お城の周辺を見てみると(直リンはいいのかな。税金払ってるからいいか。)、お城の裏(北側)にはこの時代にはまだ、引揚者住宅が残ってたりして「戦後」を感じます。

妻の実家の京都市を見てみると、真昼間なのに国道1号線を走る車の陰がまばらです。

でも、航空写真ですから、名称も記載されておらず、行ったことのないところを見てもよくわからないですね。僕はあまり引越ししたことがないので、学生時代に住んでいたところくらいしか見るところがないです・・・。池袋周辺は昭和49年撮影のため、サンシャインがちょうど工事中のようです。もうちょっと古い写真があればいいのになあ。

現在の様子とあわせて確認するには、ちず丸 が便利です。

2 Responses to “国土地理院の空中写真サイトは懐かしく面白い”

  1. 故郷の空中写真(昭和52年)

    平安がありますように・・・

    どろがめ雑記帖さんの記事で知ったサイトで、故郷のカラー空中写真を入手しました。

    こうやって眺めてみると、まだ第2次世界大…

  2. yagmur より:

    私も先日、(別の方のブログでこの機能を知ったのですが)故郷の空中写真をDLしてみました。
    30年ほど前のものというのが懐かしくていいですね!
    TBさせていただきました。

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