デジカメ用のリチウムイオンバッテリは純正品がとても高価なため、互換品が安く出てますが、互換品というだけで、無地のそっけないものでした。しかし、この手の互換品にパッド印刷?でキヤノンの名前を入れたものが出回ってるようです。それは勘弁してくれよー。キヤノンなんて名前の入ってるモノは精密機器なんだから、コピーするなんてことは不可能でしたが、バッテリパックをぼったくりプライスで売ってるものだからこんなことになってしまった。

キヤノン:サポート|リチウムイオン・バッテリーパックの「偽造品」に関するご注意
最近、弊社デジタルカメラ及びデジタルビデオカメラ用リチウムイオン・バッテリーパックの純正品であるかのように偽った「偽造品」が出回っていることが確認されました。また、「偽造品」が原因と思われるバッテリーパックの破裂事故も報告されております。

上記サイトでは偽物はロゴの上部がかすれているとキヤノンは主張しているのですが、掲載されている写真を見てもイマイチよく分からないのです。だいたい写真が小さすぎです。むしろ明確にしたくないためにぼんやりとしたものしか見せてないんじゃないかという印象。

結局のところ、キヤノンが「偽物はロゴがかすれている」と主張したところで、偽物がバージョンアップしたら意味がないわけで、キヤノン自身のなんとなく投げやりな態度が感じられます。高い値段を付けて正規品を売るのなら、明確に区別できるようにしてもらわないといけないんじゃないんでしょうか?単に電池としての容量が少ないということではなく、破裂したり、本体を破壊したりするわけだし。

でも、見分けの付け方に自信がないくせに、

なお、「偽造品」を含む非純正リチウムイオン・バッテリーパックに起因する故障や事故につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。

っていうのはあんまりなんじゃないでしょうか?正規代理店以外では買うな!ってこと?でも正規代理店だって、安い出物があったら、仕入れてしまうかもしれないし。第一、購入前にロゴがかすれてるかどうかなんてどうやって確認すればいいんだろう?試しに、ヤフオクで「BP-511 純正」で検索してみましたが、よく分からない。。。まさに疑心暗鬼ですねえ。

One Response to “キヤノンリチウムイオンバッテリBP-511の偽造品”

  1. 古いビデオカメラのバッテリー

    今日、子供の運動会があり、ビデオカメラを使いました。 Canon Movieboy E1 ハイ8の8年前のカメラです。すでに、壊れても修理する部品がないと…

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