2004年05月22日
下玉受け圧入
- masaki
- 21:25
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- カテゴリー:MTB
本日は、塩ビ管を利用して、下玉受けを圧入してみた。
当初は寸切ネジを使って、上下から締めこむ予定でした(参考にしたページ)が、スターファングルナットが打ち込み済みのため、寸切ネジを通すことができなかった。
スターファングルナットを抜いてから再圧入するのと、塩ビ管直接どつきで決行するのとどっちが確実性が高いだろうかと(数秒)考え、塩ビ管をゲンノウでどつくことにした。
一本目はいいところまで行ったが、あと一息のところで割れた。ビニールテープでぐるぐる巻きにでもしていたら、もう少し持ったかもしれない。
仕方ないので、2本目を即製。
こいつは危ういながらもなんとかがんばった。
でもちゃんと水平に打ち込めたのか不安。
【結論】塩ビ管をどつくなら、かなりの力が必要だとわかった。塩ビ管そのものが衝撃を吸収し、崩壊してしまうが、そのおかげで、下玉受けは変形しづらいのではないか?
未知の世界ながらも、なんとか、フロントフォークも組み込めた。グリスはよくわからないけど、カメラ修理用に買っていたワコーズのシリコングリスをつけておいた。
しかし、Aヘッドの締め付けトルクがいまいちわからない。現状は堅すぎだと思うので要再調整。
ブレーキもクランクもついてないので、自走不可。キックボードの巨大版状態。
あとは9s用のチェーンリング、ボトムブラケット、リアスプロケット、F/Rディレイラー、ブレーキレバー、ブレーキ、シフター、チェーンか。。。ああ、オクタリンクBBなら、組み込み用アダプタも必要なんだ。。。スプロケ回り止めも必要だな。
でもまあ、自分の中では肝だと思っていた下玉受け圧入がなんとか終わったのでちょっと気が楽になった。今回はフレーム側にはヘッドパーツが残してあったのが幸いしてずいぶん楽チンです。このヘッドパーツはクレーム扱いされていた不良品だそうで、オイルシールが変形していますが・・・。
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